CO2削減効果の数値化に対応する部品点数を増やす為に、NGP組合員であるマルトシ青木(静岡県藤枝市)に協力いただき、追加で31部品(左右併せて33部品)をそれぞれ車両タイプに分けて複数用意し、素材/重量調査を実施いたしました。
当日は、富山県立大学と明治大学の学生も参加し、工場の見学や、調査のサポートを通じて、自動車リサイクル業界や、自動車リサイクル部品に対する見識を深めました。
部品は分解できるところまで分解し、細かく重量と素材の調査をします。
1つの部品に対し、軽自動車からSUVまでタイプを変えて複数部品調査することで、より正確なCO2削減値を算出することができます。
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